豊年大豆レシチンの効能で認知症予防-日野原 重明先生-早朝時間を活用する短眠道場

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大豆レシチンとはなにか

レシチンは、人間の細胞膜を構成している主要な成分の一つで、約60兆個存在する全身の細胞のひとつひとつに存在して酸素や栄養素をとりこんだり、不要な物質をはきだしたりしていますが、食事だけでレシチンを必要量補うのは、大変です

レシチンは
細胞膜の重要な成分で、肌や内臓、神経などを構成する細胞を若々しく保つため、若返りの栄養素と呼ばれています。 レシチンは
卵黄を原料とする卵黄レシチンと大豆を原料とするも大豆レシチンに区別されています。

なおレシチンは体内で十分に生成できなくて、不足すると、疲労・倦怠感・不眠・頭痛・老化など不快な症状に悩まされやすいので、食品からとるか大豆レシチンの様なサプリメントからの摂取が必要な栄養素です。


大豆レシチンの効果・効能

大豆レシチンは、新陳代謝もよくなり、動脈硬化を抑え、脳出欠を予防する効果や認知症、ダイエットのカロリーコントロールにも効果が期待できます。ダイエットをする際に、肩こりや冷え症などの症状を軽減してくれるのが大豆レシチンの効果・効能です

特に大豆レシチンは、不飽和脂肪酸が、コレステロールを撃退し 動脈硬化を予防し、血行が良くなりますので、脳出血予防などの効果があり、最近問題の認知症などの予防にも注目されています。


特に認知症は、大脳皮質や海馬のアセチルコリンという物質が少なくなっているとのことが多く、アセチルコリンは、レシチンから作られるとのことで大豆レシチンをとれば認知症予防になります

認知症や記憶が弱く、物忘れなどになれば、面倒をみる家族も大変ですが、ご本人が一番つらいですし、情けない。最近介護施設での虐待の問題や認知症や介護が必要になれば、他人様にしもの世話つまり排泄のお世話をしてもらうことになります。 下の世話にはなりたくない、トイレだけは這ってでも自分で行きたいと管理人は考えますし、誰しもが願っていること。

身内であっても、下の世話をして もらうことは、本人にとっては辛く、尊厳に関わります。まして他人には・・・だから虐待や介護疲れからの心中などの問題が生まれ、と同時に金銭的負担も家計にずっしり重いです。ですから出来るだけ身内や他の方の助けがなくても生きていけるよう常日ごろからの準備が大切になります。

大豆レシチンは、認知症や痴呆予防以外に水分や脂分に結びつくので、肝臓で出来上がった余分な脂肪を外にスムーズに排出しますので、、脂肪肝予防の効果があると言われています。

肝臓は、疲労やストレスなど最後の最後に悲鳴をあげる臓器で、気が付いた時には手遅れになりやすく、日頃から無理をされている場合は、大豆レシチンを摂取すると、代謝を高めて、肝臓の機能を維持・改善する効果があります。


大豆レシチンによる臨床研究の場合、お酒の飲みすぎからの肝臓障害では、肝硬変や肝臓の組織の正常化が確認されたり、大豆レシチン(医薬品)を摂取すると、C型肝炎患者さんの肝臓組織が改善したり症状が軽くなったり、ウイルス等による肝臓機能障害の場合も、大豆レシチンの摂取によって、症状が正常化する効果が臨床研究で効果がでています。


レシチンは加齢とともに摂取量が減ってしまいますが、肝機能を高めたりコレステロールを減らしたりと高い健康効果が期待できます。血行がよくなるということで、認知症だけでなく、物忘れとか、寝たきりとになりたくない方にお勧めです。


認知症

脳が損傷されて、それまでの知的能力が低下してしまった状態をのことで、日本では長らく「痴呆(ちほう)」という呼称を用いてきたが、2004年(平成16)に厚生労働省が、一般的な用語や行政用語としては「認知症」が適当であるとの見解を示し、「認知症」を用いることとなった

大豆レシチンを含む食品

大豆・納豆・豆腐・豆乳など

レシチンを食品から取る場合は大豆、大豆加工品(納豆、豆腐、ゆば)、きなこ、ピーナッツ、酵母などがおすすめです



大豆レシチンの問題点

レシチンは限られ食物にしか含まれておらず、大豆、卵黄、レバーなどに多く含まれていますが、食物の中から取り出して利用しているのは大豆と卵だけです

大豆はレシチンを豊富に含む食物のひとつで大豆から取り出せるレシチンの量はわずか0.5%程度です。大豆約400粒から取り出せるレシチンは、大豆レシチン顆粒、わずか小さじ1杯(約1.8g)といわれていますので食事で大豆レシチンを含む食品をとる場合は多く食べることになります

サプリメントから取る場合は、レシチンの成分が入っているかどうかを確認した上で選ぶ際には、グレードの高いものがいいでしょう。あまりに安く買えるカプセルは含有量が少ないものが多く注意点です。

この貴重なレシチンを抽出し、精製し、食べやすく加工したもの豊年 大豆レシチン(顆粒250g缶)がありますのでご興味ある方は一度ご検討ください

豊年 大豆レシチン(顆粒250g缶)



日野原 重明先生 

1911年年まれの医学博士、聖路加国際病院理事長で現在101歳(2012/11/14現在)
著書『生きかた上手』は120万部以上を売り上げた日本最高齢作家.。 おすすめの一冊・健康観が変わります 生きかた上手 2005年には文化勲章を受章

食事は、一日に1,300kcal、朝と昼は固形物をほとんど摂らずに、夕食がメインで一日18時間労働の睡眠時間は平均5時間

食事例 腹七分で、朝食は果汁、牛乳、果物、豊年 大豆レシチン(顆粒250g缶)、オリーヴ油。昼食は牛乳 クッキー三枚 野菜スティック夕食は果物、野菜、米、魚 週に二回ほど、ステーキ

日野原 重明先生は、現在101歳と言う高齢の方ですが、現役の医師である日野原 重明先生は、一日18時間働いて、睡眠時間が平均5時間さらに食事が一日に1,300kcalの朝と昼は固形物なし夕食がメインの1食プラス@でご活躍中です。


我々は、小さい頃からよく眠りなさいとか3食しっかり食べなさいとか教えられてきました。確かに成長期の子供にとっては睡眠をしっかりとることは大事だと思いますが、大人になってもよく寝て、よく食べてと言われおりますが、日野原 重明先生は違い、管理人の私わく蔵も睡眠時間が平均3時間で一日に1食プラス@です


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