なぜ朝早く起きれない?心の深層意識と眠り早朝時間を活用する短眠道場

早起き・朝時間・短眠はあなたの人生を大きく変える!

早朝時間を活用する短眠道場
早朝時間の作り方-なぜ朝起きれないのか?


あなたのまわりを見回しても早起きされている人の割合は、10人で1人か2人ぐらいではないでしょうか?なかなか早起きは良いと頭で理解していても出来ない、3日坊主という方が多いのではないでしょうか!

なぜ早起きが継続できないのでしょうか?原因は疲れにあります。疲れをなくすることで朝早く起きれますが、これにはある条件があります。この条件をクリアーできないとなかなか早起きが出来ません。

これは眠りから起きるということが、あなたの潜在意識の働きによるところが大きいからです。日中早起きするぞとあなたの表面の意識で決意しても眠りの中であなたの潜在意識が早起きは無理と認識していれば早起きは難しいということです。

ここのところは、結構難解ですが、つまり眠りはレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返し、日中のストレスや疲れを解消するものでどちらかと言えば、眠りから起きるときは、ぼーとしている状況で特に寝起きはしっかりとした意識が働かないので、何回起こしても起きないというパターンです。

ただ、この場合はぼーとしている状況だけなので次第に起きれますが、例えば海面に浮かんだ氷山の上の一部分が日中のまともな意識で、眠りに入ると、氷山の下の90%以上の深層の意識が起きる邪魔をして、この深層意識に早起きは無理と認識させていればして早起きは難しい

これは、禁煙や禁酒なども同じで、真面目な方がお酒が入ると人物が変わるということです。例えば今まで何十年も8時間の睡眠を継続・習慣にしてきた。また、疲れをなくすることで食事を1日に1食か2食に食事を減らすとかも長い間3食べ継続・習慣にしてきた。これが深層の意識に刻んである。

あなたの意識として8時間寝なくては駄目、4時間の睡眠では体を壊す、1日に3食べなくては、病気になるとあなたの知らないところの潜在意識が認識していれば朝早く起きにくいと思います。
これを時間をかけつつ自己暗示と生体リズムを活用して変えて、習慣にします。

参考記事 瞑想や禅の活用

あなたの意識にある継続・習慣が早起き出来なくする。何故平凡な管理人・わく蔵が1日に1食で3時間の睡眠ができるかは、疲れをなくすることの前に潜在意識の働きを自由にできたからです。それは長きに独自・自己流ですが瞑想や禅でこころと脳の鍛錬をしてきたからです






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