低体温と早起き−何故冬場は早起きが難しいにか?−早朝時間を活用する短眠道場

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早朝時間の作り方-なぜ朝起きれないのか?低体温と早起き−何故冬場は早起きが難しいにか?


低体温と早起き−何故冬場は早起きが難しいにか?

早起きができない・3日坊主で起きれないという方が多い。特に秋から冬にかけて朝早く起きれないとの声を聞きますが、原因としては、夏場と比べて朝暗いとか、寒いから布団から出れないなどが一般的に上げられますね。

管理人みずからの体験と今、現在も短眠をやり続けている中でのノウハウから言えば、寝る前に食べすぎているとか疲れがたまって起きれないとかの専門的な原因が上げられます。しかし何故冬場は早起きが難しいにか?冬場は温度が低いので体が冷えて低体温の方が増え、早起きが難しいと思います。

低体温を最初に意識したのが
石原 結實先生の病気は血液の汚れからで、冷えと食べすぎが原因という考え方からでした。石原 結實先生は、体を温め、免疫力をUP!すれば健康になるといわれます。冷えると免疫力も低下し、朝の体温が一番低く、体がぼーとして活力が弱く、起きにくい、特に低体温の方や低血圧の方はその傾向が強いです。

冷えの原因は、ストレス、運動不足、食べすぎ、冷房、シャワーのみでお風呂で湯船にゆっくり入浴しないなどです。体温が1℃下がると免疫力の中心的な白血球が30%低下し、カゼなどにかかりやすくなったり、がん細胞が発生しやすくなります

詳細は、石原 結實先生の「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法にて
「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法


冬場は早起きが難しいと言いましたが、最近は年中、低体温
と言う方も増えていますので、一年を通じて
早起きが難しいと感じています。また、よく早起きと低血圧の関係をいわれることがありますが、低血圧も問題があるかと思いますが、管理人的には低体温の方が問題かと考えています

つまり低体温では、体温が1℃下がると免疫力低下して病気になりやすいし、そのようなだるい・しんどい状況では早起きが難しいと言うことです。

低体温の対策

ここでは、どのようにして低体温の対策をして早起きが出来るか?

これをいろんな方法を組み合わせて対策を下記に掲載しています

厳選した食事(小食)
運動をする・まず、歩くこと、ウォーキング
お風呂で疲れをとる
瞑想や禅によりストレスを少なくする


管理人・わく蔵のアドバイス

医学的に食生活と健康を考える中で、石原 結實先生は、病気は血液の汚れが原因であり血液の汚れは、冷えと食べすぎが原因で35度台の低体温では、不快な症状や病気を引き起こす原因になると解説されています。

石原 結實先生の結論は食生活を小食にして体温を上げ免疫力をUP!すれば健康になる
管理人・わく蔵も低体温につきましては、小食にして、生姜紅茶を飲み、通勤と朝に犬の散歩を約1時間などを実践するようになり、肩こりなどもなく、身近な周りで風邪を引く方が増えてもほとんどひきまんし、体の疲れなどもほとんどありません。

以前は、一番に風邪を引き、一度風邪になれば長引いていました。40代半ばの管理人が現在3時間睡眠で毎日約1時間歩きプラス筋トレを含む鍛錬、日に約100から200キロ車の運転をしても疲れなしを自らで体験・実感していましす。

これは、石原 結實先生の理論を基礎に胚芽や雑穀など独自の健康法を実践するようになった為だとおもいますが、あくまで管理人・わく蔵独自のやり方です。

わく蔵のアドバイスとしましては、特に冬場は早起きが難しい時期であり挫折しやすいので低体温対策を考えて早起きを目指してくださいと言うことになりますね。低体温対策がで出来て早起きと短眠がご自分のものになれば、時間がたっぷりで、あなたのやりたいことが出来、健康や長生きで夢が実現できます。


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