早朝時間を活用する短眠道場  短眠の方法・やり方2・意識・心構え

早起き・朝活・短眠はあなたの人生を大きく変える!


早朝時間を活用する短眠道場
短眠の方法・やり方2・意識・心構え

短眠のポイントは、
疲れをなくすこと&慣れつまり習慣にすること



初めての方が短眠をやる流れ

1から4までが心構え・理論で5から7までが方法・実践です
1・短眠や早朝時間を活用する目的を明確にする
睡眠時間8時間の方が4時間の睡眠時間になるということは、そう簡単なことでは、ありません。まず、何の為に短眠をするのかを明確にしてください。英会話を学ぶ・資格取得・マラソン大会で完走したい・・・等

例えば漠然と4時間睡眠をやるとかでしたらなかなか続かない、何か目標をもつことで短眠がやりやすくなるということですね。この場合紙にかいたり、繰り返し口に出すとさらにいいとおもいます

2・短眠を認識して意識改革
長年の睡眠を変えるには、意識改革が必要です。
短眠とはどんなものとか現実に短眠をやっている人はとか・・・
短眠・睡眠や早起きのサイトや書籍などを短眠をスタートする前に見て自分も出来る・出来そうと意識改革をする


3・・短眠や早朝時間の活用を習慣化する

短眠や早朝時間を活用するということは、管理人の経験からも今日明日とすぐにできるものではなく、ゆっくり時間をかけ、心と体を慣らしていく必要があります

管理人の経験からも体や心は、環境に順応する法則があり、特に昨日の起床時間が明日も同じ起床時間に順応する方向にあるということですが、やはりゆっくり時間をかけ、心と体を慣らしていく必要があります
継続は力です!

習慣化するためのおたすけ

日記 早起き生活 をつけることで習慣化しやすくなります
20081003から主に起床時刻の記録をしています
ただ初めての方の場合、短眠が安定するまでは、出来るだけ起床時間と就寝時間を一定にして下さい、また特に起床時間をまもるために目覚まし時計を活用して下さい
(慣れれば時計なしで起きれるようになりますが・・・^^)

4・ゆとりの心でゆっくり・少しずつ睡眠時間を減らすこと
短眠や早朝時間の活用を習慣化するでも言いましたように短眠は、ゆっくり時間をかけ、心と体を慣らしていく必要があります。やはり3ヶ月ぐらいの期間をみられてスタートしてください

4時間睡眠を目標にする場合
睡眠パターンは、レム睡眠とノンレム睡眠がセットです。
まずレム睡眠が始まり、しばらくすると深いノンレム睡眠になります。レム睡眠とノンレム睡眠は、約90分サイクルで交互に繰り返します。この約90分サイクルつまりおおよそ1時間30分単位で睡眠をとれば、ぐっすり眠れるといいます

管理人の場合も約90分サイクルは起きやすいと実感していますが、日々の体調や条件により90分サイクルプラス マイナスの10から20分のズレのある場合があります

睡眠時間8時間の方は、まず6時間睡眠を目標にして約3ヶ月できれば次に4時間30分睡眠を目標にして約3ヶ月 約6ヶ月後に4時間睡眠を目指されてはどうですか?

特に睡眠を減らすことに不安のある場合 睡眠時間8時間の方が4時間の睡眠時間に減らすには、1ヶ月で30分ををめどに睡眠時間を減らしてください
2ヶ月で1時間 4時間睡眠を目指される場合8ヶ月から1年をめどに徐々にゆっくり時間をかけてやって下さい。ただ、人によりますが、早い方もいれば、時間のかかる方もいます

あせりや無理は、禁物
特になれるまでは、眠気なども生じますので、安全性に配慮し、自動車等を運転される方は、決して無理をなさらないようにお願いいたします。

以上が短眠や早朝時間を活用する理論・情報です。


短眠の方法・やり方3 実践やり方


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実際に臨床現場にいる現役の精神科医が、日々寄せられる悩みや相談をベースに、睡眠科学と脳科学に関する50の疑問に、明快に答える